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ニュージランドラグビーキャンプ2013レポート

7/22(月)午後

7/22

本日より、ニュージーランドラグビーキャンプが開催されました。

関西国際空港に集合し、いよいよニュージーランドに出発します。

今回の参加者は、女子選手12名を含む52名の高校生と
指導者16名の合計68名となりました。

7/23

7/23

オークランド到着。冬なのでもちろん寒いが、比較的暖かく感じる日本の秋くらいの体感温度であった。
空港内で両替や食事をとって、ウエリントン行き搭乗までの時間を過ごした。

ウエリントン到着。約500km南下したことでオークランドよりもかなり寒く感じる。

通訳の橋本さんと合流。バス2台でハット市へ。
「ロード オブ ザ リング」のキャラクターやグッズが見られるWeta Caveを見学。映画でおなじみのキャラクターに選手たちは写真撮影などして喜んでいた。

7/23

Weta Cave見学後、一路ペトーネRFCへ。到着後、今回キャンプでお世話になるデイヴィッド ポラック氏、クリスチャン カレン氏、ハット市役所のミカエラさんと対面。カレンは、やはりレジェンド。選手はもちろん、コーチのみなさんも写真撮影をお願いしていた。

デイヴィッド氏にクラブハウス内を案内してもらい、クラブの歴史や概要を伝えてもらった。グランドの広さや施設の充実度に日本ラグビーとの違いを感じ、感心する選手たちの姿が見られた。

見学後、サンドウィッチやソーセージなどでもてなしを受け、ハット市による選手団の受け入れ式が開かれた。ハット市長始め、駐NZ日本大使館の阿藤氏にも駆けつけていただき、歓迎の言葉を頂いた。

7/237/23

式の後、いよいよ1週間お世話になるホストファミリーと選手達の対面式。笑顔で優しく受け入れて頂き、選手たちの不安も吹き飛んだ様子であった。
選手はそれぞれホストファミリーと各家庭へと向かって行った。

7/24

8:50ペトーネRC集合。
いよいよトレーニングスタート!

7/247/24

ペトーネRFCに集合。挨拶後、人口芝のグランド「メモリアルパークグランド」に移動。
この日から、現地の女子選手も4名も合同練習。

7/24

ポラックコーチ指導のもと、午前中はウォーミングアップからハンドリングドリル。午前の部最後にミーティングルームに入り、午後のセッションについての説明を受けた。

ランチタイムの後、FW、BKSに分かれて練習。
この日のベストプレーヤー2名にTシャツがプレゼントされた。

7/25 快晴

7/25

前日と同じくメモリアルパークグランドにてスタート。

ポラック&カレン両コーチから一日の流れとトレーニングメニューを説明を受けると共に、各セッションのキーファクターを確認した。

昨日に引き続きNZガールズ4名とボーイズ2名も練習に参加。

この日は、リチャード・ワットコーチに来て頂き、コンタクトやディフェンスを中心練習した。
午後の練習を短く終えて、バスでニュージーランドラグビーユニオン本部へ。

7/257/25

イズラ氏より、NZラグビーのシステムの説明と本部内の案内をして頂き、2グループに分かれて館内を見学した。残念なことにエリスカップは、今ツアー直前にあった地震により破損し修理中ということで、目にすることができなかった。

次に、ペトーネRFCへ向かい、ペトーネU20とシルバーストリームU18の合同練習を見学した。日が落ちると気温が急激に下がり、極寒の中見学。ホストファミリーのお迎えで選手達は各ホームステイ先へ帰っていった。

7/26 雲ひとつない快晴

朝一番でWaiwhetu Maraeへ

7/267/26

歓迎の儀式を経て、施設内見学。モーニングティーのもてなしを受ける。

7/26

マオリのカヌーに乗せてもらって漕ぎ方を教えてもらったり、ハカ(カマテ)のレクチャーを受けたりして、マオリの文化に触れさせてもらった。

見学後、メモリアルパークグランドに移動し練習スタート。ランチタイムまでの間、明日に控えるゲームのために、A・B・女子チームにそれぞれ分かれてチーム練習を行った。

ランチ後、ウェイン・テイラー氏よりコンデションについてのレクチャーを受ける。
選手もコーチも非常に興味深く聞いて、質問や意見が活発に出された。特に、カレンの経歴については選手たちは興味津々の様子であった。

7/267/26

7/27 快晴

いよいよゲーム当日。試合に先立ち、指導者は宿舎にてミーテイング。前田団長より、「常にOnSideプレーヤーになるために」、安藤先生よりU17第20回日中韓ジュニア交流会と、斉藤先生より高校日本代表2012のヨーロツパ遠延概要について講義および報告を受けた。
バスにてHIBSグランドに到着。とても大きな競馬場内にあるグランドである。
10:20KOの予定だが、現地選手たちの集合は、10:05。これがNZタイムである。

7/27

ゲームは女子10分× 3本、Aチーム・Bチームは30分×2本でゲームを行った。

○女子チーム

7/27

1本目
開始直後先制するも、敵の縦突破で2本を失い逆点される。
しかし、終了直前右ラインアタックからCTBがラインブレイクし再び逆点。14―10

2本目
開始早々から波にのり、連続トライをとり、終了間際にも追加点をとり、35-10で最終ゲームへ。

3本目
開始と同時に敵チームにペースをつかまれ連続トライを許したが、中盤からは日本チームのペースに、取られた2本を返し、47-22でノーサイドを迎えた。

○男子Aチーム前半

常に敵陣に釘付けにするも、ラインアウトでミスを連発し得点できず、こう着状態のまま前半を終え、0-0でハーフタイム。
後半が始まり、バックスが良い流れをつかみ、序盤から中盤にかけて2トライを奪った。しかし、終盤に入り、敵も巻き返しを図ろうと必死になり、一進一退の攻防となったが、19―12でノーサイド。6度目のキャンプで初勝利となった。
ゲームオブザデイとして朝2名に、相手チームからジャージが贈呈された。

7/277/27

7/277/27

○男子Bチーム

両チームともミスが多く、なかなか得点につながらない状態であったが、前半終了間際、CTBのラインブレイクをきっかけにペースをつかみ連続トライ。12―0で前半終了。
後半になって、反則によるPGを決められたが、前半の12点を守りきり、12―3でノーサイド。
3試合全勝という素晴らしい結果に、団長、Aコーチ森先生、Bコーチ山内先生が胴上げを受けた。
試合後、着替えてアフターマッチファンクション。ピザとジュースでもてなしを受け、今、合宿の優秀選手にデイビッド、カレン両コーチよりサイン入りジャージとボールが贈呈され、また、全コーチと全選手に修了証が与えられた。また、日本コーチ陣から相手チームのコーチにプレゼントが贈られた。
各チームキャプテンからのスピーチで、ファンクションを終えた。

7/277/27

7/277/27

7/28 快晴

現地最終日
選手達はペトーネクラブハウスで、ホストファミリーとお別れ。それぞれがホストファミリーに感謝のメッセージを伝え、別れを惜しんだ。

7/287/28

午前中は、ポラックコーチ分析による、前日のゲームのレビューを行った。 VTRで1つひとつのプレーを細かくチェックしながら確認をしていった。
その後、コーチだけ残り、指導についてのセッションを行った。

7/287/28

7/28

午後は、ハット市及びウエリントン市内観光
ハット市クイーンズゲートショツピングセンターで1時間程度自由にショッピング。その後
バスでウエリントン市内ヘ移動し、ショッピングを約1時間とウエリントン市を眺望できるマウントビクトリアで観光して帰路についた。



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