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デフラグビー、NZマオリ代表来日へ。
国際試合に参加する選手を募集します。

2010年秋、強豪NZマオリのデフラグビーチームが初来日する予定です。日本聴覚障害者ラグビー連盟では、この試合に参加したい選手を広く募集しています。デフラグビーは軽度の難聴者でも参加が可能です。ラグビーの技術向上はもちろんですが、同じ障害を持つ選手たちの貴重な交流の場ともなっています。
なお、この国際試合には東海大翔洋高校にて花園に出場し、現在ニュージーランドに留学している倉津圭太選手も参加します。第1回目の強化合宿は、7月18~20日の予定です。

参加希望・お問合せはこちらまで。

2002年NZ遠征 マオリ戦
2002年NZ遠征 マオリ戦の模様

参加資格

  1. 両耳平均聴力25デシベル以上(軽度難聴レベル)
  2. 片耳難聴の方もOK
  3. 18歳以上

※高校生は試合への参加は不可ですが、合宿への参加は可能です。
また来年卒業予定の高校3年生であれば、来年の試合は参加可能です。

デフラグビーの歴史

1994年 「日本聴覚障害者ラグビーを考える会」として発足。
2002年8月 「第1回聴覚障害者ラグビー世界選手権」(ニュージーランド)では日本ラグビー協会の支援を受け、
デフ日本代表は7人制大会にてニュージーランド、ウェールズを破り準優勝。15人制親善試合マオリパシフィック戦に勝利。
2005年8月 単独クラブチームとして英国遠征が行われ、イングランド・ウェールズ・スコットランドの各デフ代表と対戦。

詳しい情報は、

16th SENBATSU RUGBY 選抜大会出場記念品はこちら