訃報

石塚武生氏(元ラグビー日本代表/現:常総学院高等学校ラグビー部監督)が、平成21年8月6日(木)、突然死症候群のため逝去されました。

ここに謹んで下記のとおりご連絡申し上げます。

また、石塚氏は8月3日から5日まで(財)全国高体連ラグビー専門部主催によるスキルアップキャンプin菅平2009にてコーチとしてご指導いただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

訃報のお知らせ

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有山葬儀社(株) TEL: 03-5497-3900  FAX:03-5497-3946

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ラグビー歴

國學院久我山高校3年生からラグビーを始める。早稲田→リコー→伊勢丹。早稲田大学4年時には主将として、第11回(1974年度)全国大学ラグビーフットボール選手権大会優勝を飾る。 また同年、日本代表に選ばれ、ニュージーランド学生代表戦でデビュー。それ以来、1982年の日本代表主将を含め、28キャップを積み重ねた。1991年より伊勢丹ラグビー部監督に就任。1996~1997年、早稲田大学で監督を歴任。

その後、2001年6月~2006年3月まで、財団法人日本ラグビーフットボール協会に勤務し普及育成を担当。全国を巡回し、タグラグビー教室やラグビー教室を開催し、ラグビーの普及発展に貢献。また、2003~05年度にはU19日本代表団長兼監督に就任し、2004年4月には南アフリカ・ダーバンで行われた「U20世界ラグビー選手権大会(IRB JUNIOR WORLD CHAMPIONSHIP)」前身の 「U19世界選手権大会」で過去最高の7位という成績を収め、ユース強化育成に努める。 オーストラリアラグビー協会公認コーチ資格レベル1取得、オーストラリアコーチ資格レベル2取得。 2006年4月より、学校法人常総学院高等学校(茨城県)ラグビー部監督に就任。

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